笑って泣ける自己改革 夢をかなえるゾウ2まとめ

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前作で200万部突破のベストセラーとなった、「夢をかなえるゾウ」の待望の続編 「夢をかなえるゾウ2」

笑って泣ける自己改革エンタテインメント小説の第2弾です。

「夢を追い始めるとき、最大の障害になるものは何か?」この問題についてずっと考えてきました。そして、周囲の人たちを見ても、自分自身の経験からも、それは間違いなく 「お金」 だと思います。

もしお金が十分にあったら、人は一番やりたいことをするはずです。

しかし、私たちは明日を生きていかなければなりません。将来のことも考えなければなりません。養うべき人がいるとこの問題はさらに大きくなります。

こうして多くの人が、お金に対する不安を解消できぬまま、やりたいことを、夢をあきらめていくのです。

夢をかなえようとする人は、「お金」とどう向き合っていけばいいのでしょうか?

この問題に一つの解答を示したのが本書です。

本作は、それが”主人公のメモ”として記されています。

 

 主人公のメモ

 ガネーシャの教え

◆図書館に行く

人間の悩みはいつの時代も同じ。これまで何十億という人が悩みを解決するためにずっと昔から作られてきたのが「本」。

自分の悩みは地球初ではないはず。本で解決できない問題はない。

 

◆人の意見を聞いて、直す

「才能がない」のを強みにしたらいい。自分で才能が無いと思うなら、意見を聞いて直して直して直しまくればいい。

そしたら必ず天才を超えられる日がくる。

 

◆締め切りをつくる

人間は追い込まれると思いもよらない力が発揮できるもの。

 

◆つらい状況を笑い話にして人に話す

失敗や恥はできるだけ人に話して笑いにしたらいい。そしたら、人目を恐れずにいろんなことに挑戦できるし、自由に生きることができる。

 

◆優先順位の一位を決める

人生で何を大事にするかは人それぞれ。一番大事なもの、求めているものを最優先にする。

 

◆やりたいことをやる

自分の知らない場所がいろんな経験をさせてくれる。つまり成長がある。

あこがれの場所に飛び込んで、沢山経験して成長した人間が、自分にとって一番向いていることをみつけたとき、最高の状態を産み出す。

 

金無幸子の教え

◆楽しみを後にとっておく訓練をする

楽しみはあとに取っておいた方がより大きくなる。 先にある楽しみを想像する、楽しさを知っておく。

結局人は楽しい事しか続けることができないのだから。

 

◆プレゼントをする

自分以外の誰かを喜ばせることは楽しいと感じる。

 

◆他の人が気づいていない長所を褒める

こういう褒め方をされて嬉しくない人はいません。

 

◆店員を喜ばせる

お金を払っているのだから喜ばせてもらって当然と考えず、

「ありがとう」、「おいしかったです」と声をかけて店員さんを喜ばせる。

 

◆自分が困っている時に、困っている人を助ける

自分が困っている時に人を助けてあげられる人は「困っている」という感情から抜け出すことができる。

すると、当たり前のように、人を喜ばせることができるようになる。

 

◆欲しいものを口に出す

自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかる。それでもお互いが喜べる道を作っていくことが成功の秘訣。

 

◆日常生活の中に楽しみを見つける

どんなにつらい状況でも、楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作り出すことができる。

お金がなくても人は幸せになることができる。

 

釈迦の教え

◆つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する

苦しみを持たない人間はいない。そのことを決して忘れてはいけない。

 

 

 

私はこの話の中で最もぐっときたのが

「自分が困っている時に困っている人を助ける」 という言葉です。つらい状況は自分ひとりに起きているのではないことに気づかされました。

大小様々ですが、誰もが抱えているこの感情に共感してあげる事で、自分のつらさも和らぐ。きっとこれが幸せを手に入れる入り口なのでは。

前作の「夢をかなえるゾウ」のガネーシャの課題もまとめております こちら です☆

 

 

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