冬眠なんて言わせない!寒い冬に早起きを続ける11の方法

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冬の朝は冷え込むし日も上がらない。朝7時ごろまで外は薄暗い。

こんな季節のなか、早起きをし続けるって至難の業ですよね。

インターネットや本で早起きのコツを見てみても、お酒を飲むな!20時以降にごはんを食べるな!興奮するテレビを見るな!

など、制限事項がたくさん。

なんだか自分を締め付ける早起きに疑問を覚えたので、楽しめながら早起きを続ける方法はないかと探し、検証し、見つけました。

 

冬眠なんて言わせない!寒い冬に早起きを続ける11の方法

睡眠の専門家、遠藤拓郎先生によると、寒い冬の季節に早起きができないのは、体内時計を上手くリセットできないからだそうです。

人間の体内時計は25時間でDNAにセットされているので、気がつけば1時間ずれ続けてしまいます。

毎日、地球の周期である24時間に上手にセットし直す為には、太陽の光が必要になってくるのです。

最低限必要な光の明るさは5000~10000ルクス(曇り空の陽の光ほど)で、それも30分間浴びなければリセットできないそうです。そして遠藤先生は、日の出が遅い季節に早起きするためには、6ヶ月前の春から夏にかけた時期に身体を慣れさせる必要がある、と言っています。

 

「そうか、、、それではまた来春!ごきげんよう」

というわけにはいかないので、この寒い季節でも 楽しんで早起きを続ける11の方法をお伝えいたします。

 

 寝る前にすること

寝る前に起きる準備をしておくことで、スムーズに目覚められるようにします

Ⅰ早起きする目的を明確にする

インターネットや本ではこの「目的を明確に」の一言で済まされてしまいます。でも、それでは無責任。

目的を明確にして忘れないようにするためにも、紙に書くことが大切です。そこで、”モーニングシート”という紙に書きだしてみます。

この紙を枕元など起きたときに目に触れるようなところに貼り付けることで、早起きできた自分を振り返るキッカケ作りができます。

まずは、紙をダウンロード

(こちらより)

①私が早起きして、したいこと

ここには、あなたが早起きをしてやりたいことを何でも書きだしてください。

本を読む、マラソン、勉強、ヨガ、朝活の参加 etc…

 

②これができると、こんな私になります!

①で書いたことをすると、または続けるとどんな自分になっていると思いますか?

例えば、

資格取得してお給料アップ!ちょっといい生活をしている

人脈が広がり人間力が磨かれるので、かっこいい大人になっている

スリムになってみんなの目を引きつけている

など、どんな自分になっているか想像して書きだしてみてください。

 

③できた私イメージ図

②のイメージを文字に書き出せたらイメージ図を書きます。

イラストを書いたり、雑誌の切り抜き写真などを貼ったり作り方は自由です

 

④早起きポイント

早起きができたら 正の字やチェックで回数を記録していきます。

1日につき1ポイントとしてどんどん加算していきましょう。そして、最低何日は早起きを続けたい!という目標ポイントも設定してみてください。

 

⑤早起きプレゼント

④で目標ポイントに達成したら、自分にご褒美をしましょう!

ケーキを買う、お酒をおもいっきり飲む、服を買う

など、自分が欲しいご褒美をここに書いていきます。目標ポイントを超えたらプレゼントしてあげてくださいね!

ここまで書けたら枕元や目に付く場所に張って上げてください。これがあなただけの目覚まし時計になってくれます。

こんな感じです。

 

Ⅱ寒さの対策をする

冬起きられないのは、寒くて布団から出たくないから。ポカポカ暖かく起きられる準備をしましょう!

①おフロに入る

湯ぶねにつかってリラックス。おフロは半身浴が良いって言われています。

②温かい格好をする

布団をたくさん羽織るのではなく、布団から出ても温かい格好をしましょう!

こんなおもしろグッツ(着る布団)などもありますが、スゥエットでも軽いダウンなどでも良いです。ただし、靴下は血行が悪くなるので履くのを控えてくださいね。

おすすめは上下ヒートテック着用。

③起きる30分前にヒーターのスタートタイマーをセットする

これはスタートタイマー機能付きのヒーターを持っていればで結構です。無い方は温かい格好だけでも問題なしです。

 

Ⅲ 目を覚ます準備をする

きちんと睡眠時間を確保しないと、早起きは続けられません!睡眠の周期を考えて、6時間確保してくださいね。

さぁ、寝る前に準備することがあります。

①朝起きて飲む水を用意する

水を飲むと目覚めが頭がすっきりします。ペットボトルなどで水を用意しときましょう!

②アラームをセットして、3メートル先に置く

決してベッドから手の届く場所に置いてはなりませぬ!ポイントは布団から出ないと止められない3メートル離れた所に置くことです。

温かい格好をして寝るのは、布団から出てアラームを止めに行くためでもあります。

 

Ⅳ 6時間前に部屋を暗くして寝る

早く寝ましょう!!

早起きで一番大事なのがこれ。睡眠をしっかりとることです。睡眠欲求に勝つには、欲求をしっかりと満たしてあげることが大事です。

まずは6時間睡眠をして、慣れてきたら4時間半睡眠にもチャレンジしてみてください。

睡眠は90分周期であるため、7時間半→6時間→4時間半 と睡眠時間を短くしていけます。

 

目覚めるためにすること

さあ、アラームが鳴り出して朝が来ました!二度寝せず、すっきりと目を覚ますためにすることです。

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Ⅴ 3メートル先のアラームを止める

これができるかどうかが肝です。おそらく最も難易度が高いのはここです。

できた方は次のステップに。できなかった方は後半に対策アイディアを書きますね!

Ⅵ 電気をつける

体内時計をリセットするには光を浴びることが必要です。日の光を浴びるのが一番ですが、外はきっと暗いのでライトで代替です。

Ⅶ 水を飲む

水を飲むと、乾燥した喉も潤って、目も覚めます!

Ⅷ シャワーを浴びる

すっきりと目覚める最後の仕上げは熱めのシャワーです。寝ぐせも取れて目も覚めて一石二鳥の特効薬。

 

 

起床後にすること

シャワーも浴びて目が覚めました!早起きを継続させるためにもこんなことをしてみましょう

frog

Ⅸ モーニングシートを眺める

紙には朝したいことや、できた時の私イメージ図が書いてあるはずです。紙に書いてることを読んで振り返ってください。

Ⅹ モーニングシートにチェックを入れる

ちゃんと早起きができたら、早起きポイントにチェックしましょう。毎日こつこつと数を重ねてくださいね。

Ⅺ 声に出して自分を褒める

できた自分をしっかりと褒めてあげましょう!

「えらいね!」 「できるじゃん!」

自分を褒めて、褒めて、褒めまくってください。

早起きできた事を、家族や仲の良い友達、恋人に報告するのもいいかもしれません。

 

 

早起きさん、今日も行ってらっしゃい!

 

さて、

もっとも難易度が高いアラームを消して二度寝しないという行為、これができなかった方の対策アイディアです。

1.アラームを取りに行ったら手足をバタバタさせる

とにかく、体を動かしてください。何も考えず、ただひたすらに

 

2.スマホの目覚ましアプリを活用する

1でもダメだった時、こちらを利用してみてはどうでしょうか?

Sleep Cycle alarm clock

眠りが浅くなったら、優しく気持ちよく起こしてくれる、便利な目覚ましアプリです

 

morning bomb

アラームを止めたあと、制限時間内に家から離れないと、友達や家族にTwitterやSMSで反省文が送信されてしまう恐ろしいアプリです

 

Wake N Shake Alarm Clock

このアラームを止める方法はただ一つ、端末を振ることです。しかもちょっとではなく、本気で30秒ぐらい振り続けないと止まりません。

 

3.気合で起きる

最後の最後は、気合しかありません。思い切って「ガバッ!!」を布団を蹴飛ばして、目覚めてください!

 

 

「では、いってらっしゃい!」

 

 

編集後記

せっかく早起きしたのだから、集中してやりたいことをしたいですね。

そんな時はこちらの記事にある、集中力がアップする音源をダウンロードしてみてください。

(朝の集中力を高める音源プレゼント!早起きをする3つのメリット)

 

以前紹介した仕事効率6倍の早起き方法についても御覧ください。これはとても反響がありました。

(朝、仕事が6倍はかどる!朝にスッキリ目覚める方法)

 

 

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